"光年 Konen vol. 5"
2007年9月30日 18:00~23:00
VJs:
MMM
Momo
特別映像
Light Rhythm Visuals
LIVE:
TOMO
(Transcendental Organic Magical Objective)
DJs:
Verena Dauerer (PingMag)
http://antjeverena.theplayers.fm/
http://www.pingmag.jp
DJ-SHIN
映像システム
Multispace
コンセプト
「光年」は、詩人でミュージシャンのマーセラス・ニーリーが始めたイべントです。
マーセラスはドリームズ・カム・トゥルーとの「ワンダーランド・ツアー」を終え、
カズキ・カツタとユキヒロ・フクトミとのジャフロ・サックスというプロジェクトで
「Speak Your Tongue Know Your Language」をリリースしたばかりで、現在は自身の
グループ、モダンデイ・スースセイヤーズで音楽活動をしています。彼は継続的に自
己表現し、クリエイティブな活動に身を浸すことがアーティストとしての成長に重要
だと信じています。だからこそ、「光年」を始めたのです。
「光年」は誰もが参加し、自分を表現できる場所です。イべントでは6台のプロジェク
ターが稼働しており、アニメーターやVJは自分達のアートを深く追求することができ
ます。ステージでは、様々な種類の伝統的/実験的な音楽パフォーマンスが繰り広げら
れます。DJ達もオーガニック/エレクトロニックなグルーヴを披露します。
パーティは入場無料です。オープン・マインドでフレンドリー、クリエイティブな表
現に興味を持っていて、お酒を飲んで楽しむのが好きな方であれば、どなたも大歓迎
です。

TOMO
(Transcendental Organic Magical Objective):
サイケデリスト。1972年9月11日生まれ。東京都出身。14歳から独学でギターを弾き始
める。高校中退後、17歳で単身渡米。この時期に様々なローカルバンドと交流。8年間
の在米生活を終えて1998年に日本へ帰国。 2000年頃から東京を中心にソロ活動をし始
める。
世界の様々なルーツミュージック、ブルース、ケルト、インド、ペルシャ、アラブ、
中央アジア、純邦楽、中世、ルネッサンス、バロックなどに強い影響を受ける。伝統
音楽への理解を深める一方、「音と意識の流れ」に注目し、ミニマリズム、アンビエ
ント、エレクトロニカといった要素を独自に解釈。「縦横断的/垂直的」発想によって、
過去の遺物たる伝統に新たな息吹をあたえ、音楽の根源へと歩み寄ろうとしている。
使用楽器:
ギター、ウード、セタール、タンブール、サズ、シタール、バンジョー、ケルティッ
ク・ハープ、ハーディーガーディー、マンドリン、バイオリン、筑前琵琶、ごったん、
ハルモニュウム、パーカッション、ケーン(笙)、サクソフォン(ソプラノ&テナー)、エ
レクトロニクス、サンプラー、シンセサイザーほか。

